朝の街並みと図面
不動産会社のための不動産 AI

不動産の仕事を、
AIで一本に。

  • 重説・契約書
  • 土地を見る
  • 競合
  • 区割り・3D
  • 管理

物件資料を読み、調べ、重要事項説明書と売買契約書を根拠つきで作ります。同じ情報が、土地の判断・競合の調査・区割り・3D・管理へと広がります。

第1弾リリース売買仲介の重要事項説明書・売買契約書

月額 50,000円から。先着10社は初期費用 0円。体験は1社3回まで無料。

Documents

重説も、契約書も、資料から根拠つきで。

物件資料を読み、資料に無いことは公的な情報で調べ、自社の書式の正しい欄に書き込みます。物件・当事者・取引の情報は一度入れるだけ。そこから関係する書類がまとめて埋まります。

第1弾リリース

重要事項説明書

売買(土地・区分所有ほか)。全日の書式と、御社がいま使っている書式。

第1弾リリース

売買契約書

重説と同じ情報から。書式ごとの条文もそのまま。

告知書 対応予定分かる所を先に埋め、売主の回答を記録
付帯設備表 対応予定同じ物件情報から
本人確認 対応予定当事者の情報から
領収書・支払約定書 対応予定取引の金額と日付から
取引完了確認書 対応予定取引の流れに沿って
取引成立台帳 対応予定会社の台帳へ
すべての値に、原文とページ「物件調書 6ページ『用途地域 第1種低層住居専用地域』」まで遡れます。
分からない欄は、埋めない推測で書かず、業者の調査や窓口でしか決まらない欄はその旨を示します。
関係ない項目は、自動で外す親の項目が「無」なら下は非該当に。確かめる所だけが残ります。

How to use

資料を入れてから書面ができるまで、10ステップで見る。

自社の過去の案件を参照する機能と「PW に聞く」も、まもなく加わります。

使い方を見る

Watch it read

資料を入れると、確かめる項目が減っていく。

  • 資料を入れる
  • 読む
  • 調べる
  • 人が確かめる
物件調書PDF・12ページ
登記事項証明書PDF・4ページ
公図PDF・1ページ
地積測量図PDF・2ページ
公的な情報で調べる用途地域・ハザード・道路 など
重要事項調査報告書PDF・6ページ
告知書PDF・3ページ
人が確かめる項目
3
項目
残ったのは、業者の調査や窓口でしか決まらない項目だけ。
サンプル案件 土地 売買|重要事項説明書根拠
所在・地番横浜市○○区○○町 12番3(架空)物件調書 p.1
候補
地目・地積宅地・165.32㎡登記事項証明書 p.1
候補
乙区(抵当権など)抵当権設定 1件登記事項証明書 p.3
候補
敷地と道路の関係南側 公道 幅員約5.5m地積測量図 p.1/物件調書 p.6
候補
用途地域第一種低層住居専用地域公的な情報(不動産情報ライブラリ)
候補
建ぺい率・容積率50%・100%公的な情報
候補
土砂災害警戒区域区域外公的な情報(ハザード)
候補
飲用水・排水公営水道・公共下水重要事項調査報告書 p.4
候補
ガス業者の調査で確かめる資料では決めきれない項目
人の確認

画面は説明のための例です。

Beyond documents

書類の先へ。同じ情報が、仕事全体に広がる。

重説のために読んだ資料と調べた結果は、土地の判断・競合の調査・区割り・3D・管理にそのまま使えます。仕事ごとにソフトを替えて、同じことを入れ直す必要はありません。

土地の一次判断の3D表示
01 土地を見る買えるか、を一次判断。

測量図の座標を貼るだけで、接道・区画・建物・浸水・収支を同じ前提で並べます。

触ってみる土地を見る →
競合調査の画面
02 競合を見る周りの売り出しを、毎回くらべる。

周辺の新築分譲を地図に並べ、価格・販売期・訴求の変化を前回の調査と比べて拾います。値付けの材料に。

触ってみる詳しく見る →
区割りの画面
03 区割りする実際の敷地の形で、何区画とれるか。

単列・旗竿併用・開発道路を切り替え、周りの地番と家を背景に、区画数と粗利をその場で比べます。

触ってみる区割りを見る →
架空のサンプル邸の3Dモック
04 3Dで形にするCADやPDFの図面から、3Dモック。

図面を入れると建物が立ち上がり、直したい所は「屋根をゆるく」「基礎を高く」と言葉で伝えるだけ。

導入のご相談3D モックを見る →
202号室 給湯器の不調入居者から・受付 9/28
対応中
更新のご案内契約満了 11/30
期限前
オーナー月次報告10月分
送付済み
05 管理する契約と問い合わせを、履歴で追う。

入居者の問い合わせ・修繕・更新・解約を、受付から完了まで追いかけます。

Five lines of work

売買仲介から開発まで、5つの業務で。

物件・当事者・契約の情報は5つの間で共通です。仲介の会社なら 01〜03、買取や開発の会社なら 01・04・05 のように、使う業務だけを開きます。

  • 第1弾リリースいま使えます
  • 触ってみるデモを公開中
  • 導入のご相談御社に合わせて組みます
  • 開発予定これから作ります

5つの業務の流れを見る →

Try it now

説明より、触ってみてください。

見本の土地で、割り方や区画数、仕入と売価を変えると、区画と粗利がその場で変わります。

区割りのデモ

区割り概算(実形状)

区割りを動かしてみる

押すとデモが始まります。単列・旗竿併用・開発道路を切り替えて、区画数と粗利の変わり方をご覧ください。

デモを開く

The core

どの仕事も、同じ4つの動きでできている。

重説も、契約書も、区割りも、管理の報告も、中でやっていることは同じです。PW が受け持つのは読む・調べる・書く・残すの4つ。人は、根拠を見て決めることに時間を使えます。

01

読む

資料を、ページごとに読む。

登記簿・測量図・重要事項調査報告書・管理規約まで。PDF・Word・Excel の資料を、そのまま入れられます。読んだ値には、どの資料の何ページかが付きます。

たとえば登記簿 2ページ「地積 165.28㎡」
人がやること:どの資料を入れるかを決めるだけ
02

調べる

資料に無いことを、公的な情報で。

用途地域・建蔽率・容積率・道路・土砂災害や浸水の区域などを、国や自治体が公開している情報から調べます。資料と食い違えば、そこで止めて知らせます。

たとえば用途地域「第一種低層住居専用地域」(国の不動産情報ライブラリ)
人がやること:食い違いを見て、どちらが正しいか決める
03

書く

御社の書式の、正しい欄へ。

確定した値を、団体の書式でも自社の書式でも、その書式の決まった欄へ PW が書き込みます。単位や書き方もその書式に合わせ、重説と契約書は同じ確定値から書くので、同じ値を二度打ち込む必要はありません。決まっていない欄は空けて、理由を示します。

たとえば重説「土地 地積」欄 → 165.28㎡ 契約書「売買対象面積」欄 → 同じ値
人がやること:出来上がった書面を見て、確定する
04

残す

根拠と判断を、会社の財産に。

誰が、いつ、何を根拠に確定したかが案件ごとに残ります。次の案件で迷ったときは、御社が過去に同じ項目をどう判断し、どう書いたかが並びます(対応予定)。担当が変わっても、書き方がそろいます。

たとえば前回の案件:乙区の抵当権は「決済時に抹消予定」と記載
人がやること:過去の書き方を使うか、今回だけ変えるか

Our rule

AI は候補を出す。
人が確定する。

  • 確定した値を、AI が後から勝手に書き換えることはありません。
  • 根拠が無いものは書かず、食い違いは人に返します。
  • 値段や仕入の判断は担当者のもの。AI は判断の材料を並べます。
  • 誰が、いつ、何を根拠に確定したかが、案件ごとに残ります。

Why PW

自動で書く AI は、ほかにもある。
PW は、根拠と御社の書き方で書く。

説明できる

記名する宅建士が、どの値も原文とページで示せる。

御社の書き方で

文例集ではなく、御社が過去に仕上げた案件から(対応予定)。

書類の先まで

土地・区割り・3D・管理へ、同じ案件のまま。

ほかのやり方との違いを見る →

Try it

まずは、御社の一件で試してください。

売買仲介は月額 50,000円から、先着10社は初期費用 0円。体験用の環境で、1社3回まで無料でお試しいただけます。