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How to use
資料を入れてから、重説ができるまで。
1件の流れを、画面に沿ってご案内します。調べて書くのは PW。担当者がすることは3つだけです。
読む・調べる・書式に書くは PW がやります。どこまで PW がやったかは、各段の札で分かります。

STEP 01 あなた
案件をつくる
物件の所在と、作る書面を選びます。取引態様を選ぶと、その取引で説明が必要な項目だけが並びます。
- 書式は、全日の書式か、登録した自社の書式から
- 会社・事務所・宅建士の情報は、最初に一度登録すれば毎回入ります
STEP 02 あなた
資料を入れる
物件調書・登記簿・測量図などを入れます。紙の資料は、スキャンした PDF で入れられます。
- 後から届いた資料も、同じ案件に足せます
- 足した資料だけを読み、すでに確定した値は書き換えません
STEP 03 PW
PW が読み、調べる
資料から欄に入る値を拾い、資料に無いことは公的な情報で調べます。項目ごとにボタンを押す必要はありません。
- すべての値に、どの資料の何ページに何と書いてあったかが付きます
- 資料に無いことを、推測で埋めません
STEP 04 あなた
確認待ちを、まとめて確定する
根拠を開くと、読んだ原文とページが出ます。確かめたらチェックを入れ、まとめて確定します。
- 確定した値は、後から AI が書き換えません
- 誰が、いつ確定したかが残ります
STEP 05 PW あなた
迷ったら、自社の過去の案件を見る 対応予定
同じ項目を、御社が過去の案件でどう判断したかが並びます。似た物件が先に出ます。文で書く欄は、過去の書き方から文案にできます。
- 番地・金額・順位番号・名前は今回の資料から。過去の事実は持ち込みません
- 過去の答えが自動で入ることはありません
- ほかの会社の案件は出ません。過去が無いうちは当社の文例が出ます
67便の完成後に公開
STEP 06 あなた
人が確かめた値を入れる
水道・ガスのように業者の調査でしか決まらない欄や、窓口・電話で確かめた内容を、「人に確認」として記録して確定します。
- 入れるのは相手だけ。方法と日付は最初から入っています
- 登記の有・無のような判断は、PW が勝手に決めず担当者に聞きます
STEP 07 PW
関係ない項目は、外れる
親の項目に「無」と答えると、その下の項目はまとめて対象外になります。
- 何が外れたかは、開けば一覧で見られます
- 1行ずつ、調査に戻すこともできます
STEP 08 PW あなた
説明事項を、採るか決める
「その他重要な事項」に書くべき候補を PW が資料から探します。要点と根拠を見て、「採る」か「不要」を選びます。
- 採ったものは、原文の意味のまま書面の該当欄に入ります
- 判断した候補は下に畳まれ、残りだけが見えます
STEP 09 PW
わからない所は、PW に聞く 対応予定
案件画面の右に「PW に聞く」があります。今の項目、過去の案件、残りの確認、書面への反映を、その案件の資料と記録から答えます。
- 答えには必ず根拠が付きます。根拠が無ければ「答えられません」
- 聞いても値は変わりません。確定は画面でいつもどおり
- 法的な最終判断はしません。宅建士が判断する所だと示します
67便の完成後に公開
STEP 10 PW
書面ができる
確定した値が、書式の正しい欄に書き込まれます。まだ決まっていない欄は、勝手に埋めずに一覧で分かります。
- Word・Excel で出力し、そのまま手直しできます
- 同じ情報から、売買契約書と関係書類も作れます
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