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Rental management 開発予定 導入のご相談

どの物件の、どの部屋が、
いまどうなっているか。

管理している建物を、部屋の並びのまま画面に出します。入居・空室・退去予定・対応中・期限が近いものが色で分かり、部屋を開けば、契約・入金・設備・これまでの対応がひとつにまとまっています。電話やメールで受けた連絡も、その部屋の履歴に残ります。

ご注意この画面は、これから作る賃貸管理の見本です。いまは「導入のご相談」として、御社の管理のやり方を伺ってから組み立てます。

賃貸マンションの給湯器を点検する業者
サンプルコート(架空) 部屋の並び
  • 管理 36室
  • 空室 3
  • 対応中 3
  • 期限 30日以内 5
  • 入金待ち 1
4F
401入居中
402更新 11/30
403空室・募集中
404入居中
3F
301入居中
302給湯器 対応中
303入居中
304退去予定 10/31
2F
201入居中
2029月分 入金待ち
203入居中
204空室・原状回復中
1F
101入居中
102更新 12/15
103入居中
104騒音のご相談
入居中空室・募集中退去予定対応中期限が近い
302号室
給湯器 対応中
入居者
○○様(2名)
契約
2024/12/1〜2026/11/30
家賃
98,000円 9月分 入金済み
次の期限
更新の案内 10/1(満了の2か月前)
9/28 20:14
電話「お湯が出ない」→ 給湯器の不具合として受付。緊急度:高(お湯が使えない)
9/28 20:30
設備業者 A に手配。入居者へ受付の連絡を送信
9/29
業者 A 訪問予定 10/1 午前 → 入居者への連絡がまだ
設備
給湯器 2014年製・12年目 修理2回(2022・2025)/ エアコン 2019年製・7年目 / インターホン 2016年製・10年目
給湯器は交換の目安(10年)を過ぎ、修理が3回目です。修理と交換の見積もりを並べて、オーナーに相談できます。

見本の建物・部屋・入居者はすべて架空です。

What it does

管理の「うっかり」と「言った言わない」を、なくす。

管理の仕事は、連絡を受ける、業者に頼む、期限を守る、オーナーに説明する、の繰り返しです。どれも部屋ごとの記録がばらばらだと抜けます。PW は部屋を中心に記録を一本にし、次にやることを先に出します。

01

連絡を受けたら、最後まで追う

電話のメモやメールを貼るだけで、どの部屋の、何の話かを読み取り、その部屋の履歴につなぎます。水漏れやお湯が出ないといった急ぐ話には高い緊急度を付け、担当と業者の手配、入居者への連絡、完了の確認まで、止まっている所を日数で知らせます。

たとえば「302の○○です、昨日からお湯が出ません」というメール → 302号室・給湯器・緊急度 高で受付し、設備業者への依頼文と、入居者への受付の返信文を用意します。
02

期限を、先回りして知らせる

更新・解約の予告・保険の満期・設備の交換の目安に加え、建物の法定点検(消防用設備等の点検、建築物の定期報告、受水槽の清掃と検査など)の時期を、建物と部屋ごとに持ちます。近づいたものから「今日やること」に並びます。

たとえば402号室の満了が11/30 → 10/1 に「更新の案内を送る」が出て、案内文と更新の合意書がそのまま作れます。
03

設備の入れ替えを、根拠で説明する

設置した年、これまでの修理、同じ設備にかかった過去の費用、今回の見積もりを並べます。修理で済ませるか入れ替えるかを、オーナーが納得できる材料として出せます。見積もりを複数取ったときも、同じ並びで比べられます。

たとえば給湯器 12年目・修理3回目 → 修理 3.8万円/交換 3社の見積もりを並べ、過去に同じ型を交換したときの費用と比べます。
04

オーナー報告を、記録から作る

その月の入金、空室と募集の状況、受けた連絡と対応、来月の予定を、オーナーごとにまとめます。毎月の報告書を一から書く必要はありません。オーナーから問い合わせがあっても、部屋の履歴を見ればすぐ答えられます。

たとえば10月分:入金 15/16・空室 2(うち1室 申込あり)・対応 3件(完了 2)・11月の予定:402 更新、304 退去の立会い。
05

退去の精算を、ガイドラインに沿って

退去の立会いで撮った写真と入居時の記録を並べ、原状回復の費用を貸主と借主のどちらが持つかを、国のガイドラインの考え方に沿って根拠つきで整理します。精算書もそのまま作れます。

たとえば壁紙の汚れ → 入居年数に応じた負担の割合を示し、借主の負担額の根拠を精算書に載せます。
06

賃貸の書類も、同じしくみで

賃貸の重要事項説明書・賃貸借契約書・更新の合意書・解約の精算書を、物件と契約の情報から作ります。売買で使っているのと同じ、読む・調べる・書く・残すのしくみです。

たとえば空室の203号室に申込 → 部屋と建物の情報がすでにあるので、賃貸の重説は入居者と条件を足すだけで埋まります。

Quotes

給湯器の修理と交換(302号室・見本)

案金額メモ
修理(業者 A)38,000円部品交換。3回目の修理
交換(業者 A)187,000円同等品・当日工事
交換(業者 B)162,000円同等品・工事は3日後
交換(業者 C)210,000円省エネ型・補助金の対象
過去の実績174,000円2022年 同じ建物の201号室

どれにするかを決めるのはオーナーです。PW は比べる材料をそろえ、決めた内容を部屋の履歴に残します。オーナーごとの書式に合わせて出せます。

Built on what works

新しく作るのではなく、動いているしくみを組み合わせる。

問い合わせの管理

緊急度を付けて振り分け、担当と対応の履歴を残すしくみ。別の会社向けに作り、実際の業務で動いています。

資料の読み取りと根拠

見積書・請求書・写真・契約書を読み、どこに何と書いてあったかを残す、PW の重説づくりと同じしくみです。

過去の判断を出す

同じ設備・同じ業者・同じ部屋で、過去にどう決めたかを並べます。PW の過去案件の参照と同じ考え方です。

止まっている件を知らせる

最後の対応から何日たったかを見て、止まっている連絡や手配を「今日やること」に上げます。

管理の進め方を、ご相談ください。

管理している建物と戸数、いまの台帳や連絡の受け方を伺って、組み方をご提案します。

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