トップ / 賃貸と管理
Rental management 開発予定 導入のご相談
どの物件の、どの部屋が、
いまどうなっているか。
管理している建物を、部屋の並びのまま画面に出します。入居・空室・退去予定・対応中・期限が近いものが色で分かり、部屋を開けば、契約・入金・設備・これまでの対応がひとつにまとまっています。電話やメールで受けた連絡も、その部屋の履歴に残ります。
ご注意この画面は、これから作る賃貸管理の見本です。いまは「導入のご相談」として、御社の管理のやり方を伺ってから組み立てます。

見本の建物・部屋・入居者はすべて架空です。
What it does
管理の「うっかり」と「言った言わない」を、なくす。
管理の仕事は、連絡を受ける、業者に頼む、期限を守る、オーナーに説明する、の繰り返しです。どれも部屋ごとの記録がばらばらだと抜けます。PW は部屋を中心に記録を一本にし、次にやることを先に出します。
連絡を受けたら、最後まで追う
電話のメモやメールを貼るだけで、どの部屋の、何の話かを読み取り、その部屋の履歴につなぎます。水漏れやお湯が出ないといった急ぐ話には高い緊急度を付け、担当と業者の手配、入居者への連絡、完了の確認まで、止まっている所を日数で知らせます。
期限を、先回りして知らせる
更新・解約の予告・保険の満期・設備の交換の目安に加え、建物の法定点検(消防用設備等の点検、建築物の定期報告、受水槽の清掃と検査など)の時期を、建物と部屋ごとに持ちます。近づいたものから「今日やること」に並びます。
設備の入れ替えを、根拠で説明する
設置した年、これまでの修理、同じ設備にかかった過去の費用、今回の見積もりを並べます。修理で済ませるか入れ替えるかを、オーナーが納得できる材料として出せます。見積もりを複数取ったときも、同じ並びで比べられます。
オーナー報告を、記録から作る
その月の入金、空室と募集の状況、受けた連絡と対応、来月の予定を、オーナーごとにまとめます。毎月の報告書を一から書く必要はありません。オーナーから問い合わせがあっても、部屋の履歴を見ればすぐ答えられます。
退去の精算を、ガイドラインに沿って
退去の立会いで撮った写真と入居時の記録を並べ、原状回復の費用を貸主と借主のどちらが持つかを、国のガイドラインの考え方に沿って根拠つきで整理します。精算書もそのまま作れます。
賃貸の書類も、同じしくみで
賃貸の重要事項説明書・賃貸借契約書・更新の合意書・解約の精算書を、物件と契約の情報から作ります。売買で使っているのと同じ、読む・調べる・書く・残すのしくみです。
Quotes
給湯器の修理と交換(302号室・見本)
| 案 | 金額 | メモ |
|---|---|---|
| 修理(業者 A) | 38,000円 | 部品交換。3回目の修理 |
| 交換(業者 A) | 187,000円 | 同等品・当日工事 |
| 交換(業者 B) | 162,000円 | 同等品・工事は3日後 |
| 交換(業者 C) | 210,000円 | 省エネ型・補助金の対象 |
| 過去の実績 | 174,000円 | 2022年 同じ建物の201号室 |
どれにするかを決めるのはオーナーです。PW は比べる材料をそろえ、決めた内容を部屋の履歴に残します。オーナーごとの書式に合わせて出せます。
Built on what works
新しく作るのではなく、動いているしくみを組み合わせる。
問い合わせの管理
緊急度を付けて振り分け、担当と対応の履歴を残すしくみ。別の会社向けに作り、実際の業務で動いています。
資料の読み取りと根拠
見積書・請求書・写真・契約書を読み、どこに何と書いてあったかを残す、PW の重説づくりと同じしくみです。
過去の判断を出す
同じ設備・同じ業者・同じ部屋で、過去にどう決めたかを並べます。PW の過去案件の参照と同じ考え方です。
止まっている件を知らせる
最後の対応から何日たったかを見て、止まっている連絡や手配を「今日やること」に上げます。
不動産 AI / Powered by DegiNaViS