トップ / 書類づくり

Documents 第1弾リリース

資料を読み、調べ、重説と契約書へ。

物件資料を読み込み、公的な情報を調べ、重要事項説明書・売買契約書の正しい欄に根拠つきで書き込みます。宅建士は根拠を見て確定するだけです。

書類とノートパソコンが置かれた机

What you get

一度入れた情報から、関係する書類がまとめて埋まる。

第1弾リリース

重要事項説明書

売買(土地・区分所有ほか)。全日の書式と、御社がいま使っている書式。

第1弾リリース

売買契約書

重説と同じ情報から。書式ごとの条文もそのまま。

告知書 対応予定分かる所を先に埋め、売主の回答を記録
付帯設備表 対応予定同じ物件情報から
本人確認 対応予定当事者の情報から
領収書・支払約定書 対応予定取引の金額と日付から
取引完了確認書 対応予定取引の流れに沿って
取引成立台帳 対応予定会社の台帳へ

See it write

書き込むところを、見てください。

PW が作るのは「入力画面」ではなく、御社がいつも使っている重説そのものです。欄の一つひとつに、調べた値が、その書式の書き方で入ります。

重要事項説明書(土地・売買)御社の書式・見本
所在
横浜市○○区○○町 12番3(架空)根拠:登記簿 1ページ
確定済み
地積
165.28㎡(登記簿面積)根拠:登記簿 2ページ
確定済み
用途地域
☑ 第一種低層住居専用地域根拠:国の不動産情報ライブラリ
確定済み
建蔽率/容積率
50% / 100%根拠:市の都市計画の情報
確定済み
前面道路
北側 幅員 約4.0m 公道(建築基準法42条1項1号)根拠:市の道路台帳
確定済み
土砂災害警戒区域
区域外 ← 担当者が確定すると書面に入ります根拠:県の公開情報
確認待ち
飲用水
(空欄のまま)根拠:業者の調査でしか決まらない項目
人の確認
01

書式の欄を、先に読む

御社の書式を一度登録すると、どこに何を書く欄か、チェック欄はどこか、単位は何かを PW が読み取ります。団体の書式でも自社の書式でも同じです。

02

確定した値だけを、その欄へ

用途地域なら該当する欄にチェック、道路なら幅員と種類を決まった書き方で。同じ値は契約書の対応する欄にも入るので、同じ値を二度打ち込む必要はありません。

03

決まらない欄は、空けておく

飲用水のように業者の調査でしか決まらない欄は、推測で埋めずに空けたまま、理由を示します。確認待ちの値は、確定するまで書面に出ません。

Every value has a source

すべての値に、原文とページ。

「物件調書 12ページ『浸水想定区域(内水)該当 有』」のように、読んだ文そのものを確かめられます。資料に無いことを推測で埋めることはなく、業者の調査でしか決まらない欄はその旨を示します。

サンプル案件 土地 売買|調査項目状態
用途地域第一種低層住居専用地域根拠:公的な情報(不動産情報ライブラリ)
確定済み
水害(内水)該当 有根拠:物件調書 12ページ「浸水想定区域(内水)該当 有」
確認待ち
ガス業者の調査で確かめる理由:資料だけでは決めきれない項目です
人の確認

How it helps

担当者は、調べる人から、確かめる人へ。

資料が揃うのを待たない

調査報告書や告知書は後から届きます。届いたものから入れれば、足りない項目だけが色で分かります。確定した値は後から勝手に変わりません。

関係ない項目は、自動で外す

親の項目が「無」なら、その下は自動で非該当に。何が外れたかは開けば見られ、1行ずつ戻せます。

説明すべきことを探す

「その他重要な事項」に書くべき候補を資料から探し、要点と根拠を並べます。採るか不要かは担当者が決めます。

迷ったら、自社の過去の案件を 対応予定

同じ項目を御社が過去にどう判断したかが、根拠の種類つきで並びます。乙区や特約のような文の欄は、過去の書き方から文案に。事実は今回の資料から入れます。

わからない所は、PW に聞く 対応予定

「ガスはなぜこの値?」と聞けば、確定の記録を根拠に答えます。根拠が無ければ「答えられません」。聞いても値は変わりません。

自社の書式に、そのまま書く

団体の書式でも、自社で使っている書式でも。登録すれば、その書式の正しい欄に書き込みます。

Why not a form tool

人が打ち込む道具ではなく、書き込むところまでやる。

団体の書式作成システムは、人が値を打ち込むための道具です。PW は資料を読み、調べ、欄に書き込むところまでを受け持ち、担当者は根拠を見て確定します。時間が減るのはここからです。資料から自動で書き込む AI との違いは、ほかのやり方との違いにまとめました。

これまで

資料を読む → 役所のサイトと窓口で調べる → 書式に打ち込む → 前の案件の文字が残っていないか見直す

PW では

資料を入れる → PW が読み・調べ・書き込む → 担当者は根拠を見て確定 → 決まらない欄だけ人が確かめる

まずは、御社の一件で。

売買仲介は月額 50,000円から、先着10社は初期費用 0円。体験用の環境で、1社3回まで無料です。

体験を申し込む 使い方を見る