What you get
一度入れた情報から、関係する書類がまとめて埋まる。
重要事項説明書
売買(土地・区分所有ほか)。全日の書式と、御社がいま使っている書式。
売買契約書
重説と同じ情報から。書式ごとの条文もそのまま。
See it write
書き込むところを、見てください。
PW が作るのは「入力画面」ではなく、御社がいつも使っている重説そのものです。欄の一つひとつに、調べた値が、その書式の書き方で入ります。
書式の欄を、先に読む
御社の書式を一度登録すると、どこに何を書く欄か、チェック欄はどこか、単位は何かを PW が読み取ります。団体の書式でも自社の書式でも同じです。
確定した値だけを、その欄へ
用途地域なら該当する欄にチェック、道路なら幅員と種類を決まった書き方で。同じ値は契約書の対応する欄にも入るので、同じ値を二度打ち込む必要はありません。
決まらない欄は、空けておく
飲用水のように業者の調査でしか決まらない欄は、推測で埋めずに空けたまま、理由を示します。確認待ちの値は、確定するまで書面に出ません。
Every value has a source
すべての値に、原文とページ。
「物件調書 12ページ『浸水想定区域(内水)該当 有』」のように、読んだ文そのものを確かめられます。資料に無いことを推測で埋めることはなく、業者の調査でしか決まらない欄はその旨を示します。
How it helps
担当者は、調べる人から、確かめる人へ。
資料が揃うのを待たない
調査報告書や告知書は後から届きます。届いたものから入れれば、足りない項目だけが色で分かります。確定した値は後から勝手に変わりません。
関係ない項目は、自動で外す
親の項目が「無」なら、その下は自動で非該当に。何が外れたかは開けば見られ、1行ずつ戻せます。
説明すべきことを探す
「その他重要な事項」に書くべき候補を資料から探し、要点と根拠を並べます。採るか不要かは担当者が決めます。
迷ったら、自社の過去の案件を 対応予定
同じ項目を御社が過去にどう判断したかが、根拠の種類つきで並びます。乙区や特約のような文の欄は、過去の書き方から文案に。事実は今回の資料から入れます。
わからない所は、PW に聞く 対応予定
「ガスはなぜこの値?」と聞けば、確定の記録を根拠に答えます。根拠が無ければ「答えられません」。聞いても値は変わりません。
自社の書式に、そのまま書く
団体の書式でも、自社で使っている書式でも。登録すれば、その書式の正しい欄に書き込みます。
Why not a form tool
人が打ち込む道具ではなく、書き込むところまでやる。
団体の書式作成システムは、人が値を打ち込むための道具です。PW は資料を読み、調べ、欄に書き込むところまでを受け持ち、担当者は根拠を見て確定します。時間が減るのはここからです。資料から自動で書き込む AI との違いは、ほかのやり方との違いにまとめました。
資料を読む → 役所のサイトと窓口で調べる → 書式に打ち込む → 前の案件の文字が残っていないか見直す
資料を入れる → PW が読み・調べ・書き込む → 担当者は根拠を見て確定 → 決まらない欄だけ人が確かめる
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